仕事が忙しく、妻との会話が少なくなり離婚の原因になりました

姫路の弁護士事務所に依頼し離婚をする事になったきっかけは、仕事が忙しくて妻の相手がおろそかになったからです。
夜遅くに帰宅して、妻が話しかけてきても適当にあしらって、食事をして泥のように眠るような毎日が数年間続きました。

 

始めは怒ったり悲しい気持ちをぶつけてきてくれた妻でしたが、そのうちに無表情になり、家での会話が少なくなりました。
「このままではまずいかな…」そんな風に思った頃、妻が家を出て行きました。
実家に帰った妻からすぐに「離婚届」が届きました。

 

妻の名前だけ書いてある離婚届を見た時は、「ドラマのようだな」と他人事のように思いましたが、その後すぐに現実になりました。
現在は仕事も落ち着いて、定時に仕事を終えて帰宅する事ができます。

 

スーパーで買ったお惣菜を食べる事も多く、そんな日は一人の夕食が寂しく感じます。
話し相手が欲しいな…そのような思いを持つ日も珍しくありません。
妻もあの頃、同じような気持ちでいたのかなと思うと切ない気持ちでいっぱいになります。